「もったいない」を「いただきます」へ

理事長より

理事長より

2014年6月、近所に住むひとり親のお子さんとの出会いがきっかけでした。

そのご家庭のお母さんは正規職員として働き、アパート代を払ったら5~6万しか残らない、そんな大変な子育て世代がすぐ近くで生活されている現状を知りました。

その頃テレビでフードバンク山梨の活動を拝見し、3日後に山梨を訪ねました。

フードバンク山梨の米山理事長より「5人のスタッフを集めて学習会を、更に寄贈食品を提供する先も見つけておくこと」との話を受け、フードバンクの学習会を2015年2月に開催し、“フードバンクを考える会”を立ち上げました。

第二回目の学習会から食品寄贈を呼びかけ、市民からの食品を7月24日に市の相談窓口を通じて提供できることになったのです。

そして狛江に小さなフードバンクが誕生し、イベントや学習会で食品寄贈を市民の皆さまへ呼びかけて、2016年6月で90回を超える支援をしてきました。

そしてフードバンクを始めてから見えない “貧困”があるという現実に気がつきました。また同時に、今日明日の食に困っているにも関わらず助けを求めにくい社会状況があるということも知りました。

フードバンク狛江は、食べつなげるほどの食品はお渡しできないけれど、地域のネットワーク作りを模索し、共に支え合う未来を見つけ出せたらと日々願っております。

ご支援、ご協力して頂ける個人、団体、商店、企業の方ぜひご連絡下さい!お待ちしております。

 
t.tanaka

 
 
特定非営利活動法人フードバンク狛江
理事長  田中 妙幸

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