年明け早々、東京のコロナ感染者が2000人を超え緊急事態宣言が発出されました。今年も緊張感を持って感染防止を図りながら、食のセーフティーネット事業を継続するためにどうしたら良いかを模索しながら活動を進めていこうと思います。

昨年末の「冬休みひとり親子育て応援」では、これまでで最多の116世帯、332人(高校生以下184人)に食料をお届けしました。返送されてきたアンケートには、コロナ禍でぎりぎりで踏ん張っているものの、この先壊れて行くのでは…といった不安の声が多く寄せられました。詳しい内容は後日報告します。

緊急事態宣言の最中ですが、「この活動を続けて欲しい。」と寄せられる声に応え、3月の卒業や進学を迎える春休みも「ひとり親子育て応援」で食料支援を予定しています。引き続きのご支援、よろしくお願いいたします。支援の方法はこちらから。