5月25日(日)、第3回通常総会が西河原公民館で開催されました。
正会員総数52名中、出席21名+委任22名で成立となり、来賓4名と賛助会員、
傍聴の方も含めて33名が参加しました。
総会終了後は例年どおり参加者の交流会を行いました。

「食品ロス削減推進法」成立を受けて
最初の理事長の挨拶では、フードバンクの支援を盛り込んだ念願の「食品ロス削減推進法」が国会で24日成立したことで、これまで以上にフードバンクへの社会的な要請が強まることが考えられ、フードバンクを地域の仕組みとして行くことが求められるなどの決意が話されました。
来賓として狛江市の福祉相談課長と生活困窮自立相談支援窓口こまYELL、狛江市社会福祉協議会と市民活動支援センター「こまえくぼ1234」が出席され、フードバンクとの一層の連携強化など心強いご挨拶をいただきました。

総会内容
総会では市内4カ所で市民からの寄贈食品が大幅に増えたことや、賛助団体三色パステルアートからの定期的な支援、生活協同組合との連携が図られたことで学校給食のない時期のひとり親家庭への食料支援ができたことなど2018年度の事業報告・決算報告が満場一致で承認されました。
また、2号議案でひとり親家庭への食料支援の継続と狛江市の環境政策課との共催で10月26日「食品ロス問題を考える」(仮称)講演会開催などを中心とする2019年度活動計画及び予算が承認されました。今総会では2年任期の役員改選にあたり、これまでの役員解任と今後2年間の役員の選任が行われ新役員体制が確立しました。

2019年度新役員

理事長:田中妙幸(再任)
副理事:田中究・吉田栄(ともに再任)
理事:清水信之、霜村美千代(ともに再任)、内山恵一、林有子(ともに新任)
監事:岡村透純、河西のぶみ(ともに再任)

総会終了後
昭和20年5月25日は狛江で空襲があった日ということで、参加者から「市の平和祈念事業『みんなで輪をつくろう』に参加しよう」と提案があり、参加者全員で手をつないで写真撮影を行いました。その後の交流会には約23名が参加され、活動改善などの意見が出されるなど、短時間でしたが実りある交流会となりました。